ようこそ、夢の世界へ
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2013/03/02 (Sat)                  ふとたまに。
こう思うのです。

「わたしのだいすきな俳優さんやアーティストさん、絵描きさんは、いまわたしがこうしている間でも、わたしの知らないところで、同じ時間を生きているんだよなあ」と。

むかし、まだわたしが小学生のころ。
当時あまり漫画を読んだことがなかったわたしは、書店に並べられている漫画をみて、
「この漫画は過去の人たちが描いたものなんだ」
と思っていました。この数多くの漫画がどのような経緯で描かれ、そして本になって、こうやって書店に並べられているのか。当時のわたしには全く想像がつかなかったのです。

今考えてみると滑稽な話ですが、いまのわたしもまだ、当時のような感覚でいるんだなあとふとたまに、思うのです。

初めてLinked Horizonのライブへ行ったとき。ステージに生のRevoさんがあらわれたとき。
「ああ、この人は本当に生きているんだ」
そう強く心の中で思いました。そう自覚した途端、わたしはなんて幸せなんだろうと、胸がいっぱいになりました。
この人と同じ空間にいる。それだけではありません。この人と同じ時代を生き、同じ空気を吸っているんだ。
この苦しくもうつくしい、この時を、わたしは彼と同じ平行線の上で生きているんだ、と
嬉しさがこみ上げてきたのです。

わたしにとって時代の流れ、いまわたしたちが生きているこの時間は、大きな河のように感じます。
この大きな河を、年は違えど差はあれど、ゆったりゆったり流れているのだと、わたしにはそう見えるのです。

時代からか、いまやツイッターやブログは当たり前のものとなってきています(現時点でこれもブログですし)
だからこそ、昔ほど有名な方々が遠くに感じないのかもしれない。もちろん、そうではない人もいます。
でも、ブログでの近況報告、ツイッターでのリアルタイムでの言葉。たくさんの情報が入ってきます。

彼らと同じ時を生きている。そう強く感じられることが、わたしにとって幸せだなあと思うのです。

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Profile
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ゆめの なの -yumeno nano-
性別:
女性
自己紹介:
-ゆめの なの-
5月8日生まれ。
舞台と音楽が生きる糧
駆け出し作家
妖怪になりたい。
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